はじめに
コロナ禍の影響で、急速に在宅勤務が浸透してきました。
今までは、会社(事務所)で仕事をするのが当たり前でしたが、今では自宅で仕事する方が多くなった方も増えてきました。
さて、いざ自宅で仕事をしてみると、(あれだけ文句を言っていた)会社(事務所)も「仕事をやり易くするために結構考えてくれてたんだな〜」と思えてきました。
打ち合わせのための「会議室」、PCやプリンターなどの「機材」、机・椅子や文房具などの「備品」・・・
当たり前のように使っていましたが、全て会社が用意してくれていました。
では、在宅勤務ではどうでしょうか?
PCなどの「一律支給品」、Zoomなどの「ソフト・ツール」、「在宅勤務手当」などで多少はカバーしてくれます。
しかし、さすがに机や椅子などの備品の支給は無理ですよね。
(むしろ、机をもらっても困りますよね(笑))
そこで、今回は椅子に乗せるだけで座り心地が改善する「クッション」を紹介します。
「椅子なんてちょっと我慢すれば・・・」と気合で乗り切ろうと考えている方
これから何年も在宅勤務の7〜8時間をその苦痛に耐え続けることを考えててみてください。
よく、「睡眠は人生の1/3だから、寝具にはこだわろう!」と聞きます。
今座っている椅子は今後の人生の何分の1になりますか?
在宅勤務で気づいた「座り心地」の大切さ
私の勤務先では、2020年4月から在宅勤務が始まりました。
元々、家には勉強用の机と椅子があったので、比較的恵まれた環境だと思います。
しかし、数週間経った頃、異変が出てきました。
そうです、お尻と腰が痛くなってきたのです、、、
考えてみると、これまでこの椅子に座っていたのは仕事から帰ってきた後や休日だけです。
1日7〜8時間を何週間も連続して座り続けたことなどなかったのです。
座っているだけで体が痛くなるようでは、仕事効率が悪くなります。
流石に椅子を買い替えるのはハードルが高かったので、クッションで改善できないかと考えました。
快適なクッションを選ぶポイント
クッションを探す上で指針にしたのが次の4つでした。
・座っていてお尻が蒸れない
・座っていてもクッションがズレない
・耐久性が高い(すぐに潰れない)
この指針に沿って数ヶ月、お店のクッションコーナに行っては「試しに座り」を繰り返しました。
その結果、私は「Gゼロクッション」シリーズを購入すること決めました!
Gゼロクッションシリーズのラインナップ
Gゼロクッションとは、「熱可塑性エラストマー」という特殊素材をランバス構造に仕立てたクッションです。
これにより、体圧をクッションとの接地面全体に分散させることができ、まるで浮いているような座り心地を実現させています。
また、ランバス構造によって通気性を確保して蒸れにくい、裏面には滑り止め加工で滑りにくいなど細かいところまで快適さを追求しています。
そんなGゼロクッションにはいくつかのタイプがあるので紹介します。
Gゼロクッション(ノーマル版)
参考価格 5,500円程度
Gゼロクッションの元祖であり、実用性も問題なく販売され続けています。
「(今は体は痛くないけど)予防的にクッションを買いたい」など、こだわりがないならばこちらの商品がオススメです。
GゼロクッションDX(厚さ1.5倍版)
参考価格 7,700円程度
ノーマルとの違いは文字通りパッケージにも記載されている厚さです。
座り比べるとDXの方が座り心地が良いことはハッキリと分かります。
そのため、「お尻や腰が痛くて、クッションで改善したい」という方はこちらを強くオススメします!
価格は2,000円強の差がありますが、それ以上の価値があると実感しています。
Gゼロクッション ポータブル(持ち運び版)
参考価格 3,300円程度
外出先でも快適に座りたい人向けの商品となっています。
例えば、講演会などでパイプ椅子に座る場合、こちらがあると座り心地を改善できます。
使用6ヶ月のレビュー
私の場合、腰などに痛みがあったため、「GゼロクッションDX」を購入しました。
購入したのは2021年の秋頃だったので、約6ヶ月間の使用期間となります。
この間、週3〜4日で在宅勤務を行なっていた、ほぼ毎日座り続けています。
この間、お尻や腰などの体の痛みがほとんどなくなりました。
ただし、注意としてクッション以外に「姿勢を正すように意識する」、「朝夕のウォーキングなど意識して体を動かす」など改善に取り組みました。
しかし、ほぼ毎日7〜8時間座るクッションが与えた良い影響は無視できないと考えています。
また、クッションを選ぶポイントに挙げた耐久性ですが、6ヶ月では当然ながら問題なく使えています。
※これから、5年は使い続けたいですね(笑)
最後に
世の中が急激に変化したため、体の順応が追いついていないように感じています。
しかし、残念ながら時を戻すことはできないです。
恐らく、ある程度の時間をかければ体を慣らすこともできるでしょう。
しかし、残念ながら時は待ってくれません。
早急に何とかするしかない状況です。。。
そのため、解決策として道具に頼ることを考えるようなりました。
価値観は人それぞれだと思いますが、こんな時こそ自分への投資と考えて必要なものを買い揃えてはいかがでしょうか?
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