はじめに
部屋に入って「明かりをつけて」と話しかけるだけで照明がONになると、とても楽ですよね♪

そんな願いを叶えてくれるのがAmazon Echo DotとSwitchBotの組み合わせです!
SwitchBotで家にある複数のリモコンを1つに纏め、Amazon Echo DotでSwitchBotを操作することで、家の中でリモコン操作できる家電を音声操作できるようにします。
設定のイメージは次のとおりです。

今回は、「②Echo DotでSwitchBotを操作する」を行います。


内容物の確認
箱から取り出すとEcho Dot本体とACアダプター付き充電ケーブル、説明書が梱包されていました。

Echo Dotのセットアップ
まず、Echo Dot本体と充電ケーブルを繋ぎ、電源と接続します。
するとEcho Dotに搭載されたAlexaが「アプリをダウンロードしてください」と話し始めます。

Alexaに言われた通り、スマホで「Amazon Alexa」アプリをダウンロードします。
こちらは、サイズが347.1MBもあるのでWi-Fi接続してダウンロードすることをオススメします・・・

ダウンロードしてアプリを起動すると、Bluetoothの許可設定を求められました。
こちらは、アプリがEcho Dotと通信するために必要と思われるのでOKします。

Amazonアカウントへのログインと、携帯番号の登録が求められます。
携帯番号の必須ではないので「後で」を選択してスキップしました。

利用規約への同意とプライバシー設計の説明が表示されます。
内容を確認してページを進めていきます。

アプリからEcho Dotの検索を行います。
無事発見されたら、Echo Dotのセットアップを続けるために[次へ]をタップします。

Echo Dotで利用するWi-Fiを選択し、接続用のパスワードを入力します。
入力情報が正しければEcho DotがWi-Fiに接続されます。

Alexaの言語設定やEcho Dotの設置場所を設定します。
言語は当然「日本語」に、設置場所はとりあえず「仕事場」にしました。

Alexaが利用者の名前を確認します。
Amazonアカウントの情報をもとに設定されますが、必要に応じて編集して[次へ]をタップします。

Amazonへの連絡先アップロードとAlexaの通知許可を設定します。
私は、Alexaを使って電話などをする予定はないので[後で]を選択しました。

再び、電話番号の登録を求められましたが、私は最初と同様に[スキップ]しました。

Alexaが声で利用者を識別するために音声IDのセットアップすることを案内します。
こちらは、自分と家族の操作履歴を区別できるようにしたいので[同意して続ける]を選択しました。
音声登録を行うためAmazon Alexaアプリが「マイクを利用することを許可」します。

音声IDを作成するために、画面に表示された文章をいくつか読み上げます。
全て読み終わり、問題がなければ音声IDが無事に作成されます。

音声IDの作成が完了すると音声プロフィールが表示されます。


AlexaとSwitchBotを連携させる
スマホでアプリをインストールして機能を追加するように、Alexaではスキルを設定して機能を追加します。
Amazon Alexaアプリからスキル・ゲームの検索ページを表示します。

検索欄に「switchbot hub mini」(switchbotでも、たぶん大丈夫)を入力し、ヒットした「スイッチボット」スキルを有効します。

AlexaがSwitchBotの登録情報にアクセスするために、AlexaからSwitchBotのアカウントにログインします。

AlexaがSwitchBotアカウントにアクセスして、SwitchBotで登録したデバイス(家電)を検索します。

デバイス(家電)検索が完了するとデバイス一覧が表示されます。
この中からAlexaで操作するデバイスを1つずつセットアップします。

まずは、「照明(ライト)」からセットアップします。
デバイスの設置場所を選択すると、SwitchBotのセットアップ情報が正常に連携できたようで作業が完了しました。

デバイス画面を表示すると「照明」が登録されています。
同じ要領で他のデバイスもセットアップします。

最後に
作業を終えたところで、いざ!!
私:「Alexa、照明を消して」
Alexa:「はい!」・・・ピッ!
(私:「やった!上手くいった!!」)
せっかくなので、Alexaにいろいろな喋り方を試しました
その結果、ある程度ハッキリと喋らないと認識しないことが分かりました。
ただ、ハッキリと喋ると言っても「Alexa!照明を!消して!」のようにワザとらしく強調する必要はありません。
イメージとしては、(仕事で電話に出る時のような)ちょっと相手の聞き取りやすさを意識する程度です。
まだまだ使いこなせていませんが、声で家電を操作する感覚は新鮮で面白いです♪
みなさんも、ぜひ試してみてください。


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